tomonori & mio

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2008年9月27日

のんびりやさんのおふたりが、最終的に落ち着いたのは、最初の想いとインスピレーションでした。
「まず、僕の結婚式で花火をあげたかったんです!」という夢をかなえた知則さん。
「いろいろ試着したけど、やっぱり最初に会わせたドレスになりました」という未央さん。
なんと正式なプロポーズが披露宴のクライマックスに。
そして彼の言葉のすぐあとに、夜空にはふたりを祝福する打ち上げ花火、という演出。
このドラマティックな展開に、ゲストのみなさんは…!!!
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自然に一緒に過ごすようになって2年。 「仕事も順調になり、これからの人生に自信を持って、ふたりで歩いていこうと思いました」と知則さん。決意と喜びがあふれている笑顔です。 友人の方が手分けして、リーフレット制作や写真撮影、リングピロー制作などで準備の協力をしてくれました。持つべきものは友。いや、おふたりの人徳!

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「挙式は緊張して覚えていないんです…」と新婦・未央さん。 いえいえ、緊張は新郎の方がいっぱいいっぱいです! 荘厳な雰囲気に、初々しさがぴったり。

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ナイトウエディングでも、挙式後はまだ明るい時間。 ブーケは高く高く空に舞い上がって、次の幸せを運びました。 花嫁の幸せを味わえる瞬間です。

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ケーキカットは特製のケーキにまず主役、そして… ご両家のご両親もケーキカット、というサプライズイベントを盛り込みました。おふたりならではのユニークな親孝行ですね。 和装も絶対したかったというおふたり。「あんみつ姫」みたいな赤い色打掛、というオーダーは かわいらしい日本の花嫁ならではです。

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クライマックス!「正式なプロポーズ」を祝う花火。 ハートは花嫁の輝く心、夜空に大きく咲く花火は花婿の喜びの爆発?! これ以上ない映画のようなシーンは、「他では味わうことのできない一生の宝物になりました」(未央さん)

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お祝いムードは盛り上がり、2回目のお色直しへ。 新婦は最初に見たときから気に入った「運命のドレス」にお着替え。

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最後はピンクのかわいいドレスで。 「式が終わって落ち着いてから、DVDを見てああこうだったのか?と思うくらい、覚えていないんですね…」(未央さん) 「でも今思うと、ナイトウエディングはやはりよかったです。ゲストの上司にも『海が見える眺めがいいね』と満足していただきましたし、夜になってあの花火。いろいろな楽しみ方ができました。ゲストにも好評でした!」(知則さん) *文・星野聡子(ライター)