自然に一緒に過ごすようになって2年。
「仕事も順調になり、これからの人生に自信を持って、ふたりで歩いていこうと思いました」と知則さん。決意と喜びがあふれている笑顔です。
友人の方が手分けして、リーフレット制作や写真撮影、リングピロー制作などで準備の協力をしてくれました。持つべきものは友。いや、おふたりの人徳!
「挙式は緊張して覚えていないんです…」と新婦・未央さん。
いえいえ、緊張は新郎の方がいっぱいいっぱいです!
荘厳な雰囲気に、初々しさがぴったり。
ナイトウエディングでも、挙式後はまだ明るい時間。
ブーケは高く高く空に舞い上がって、次の幸せを運びました。
花嫁の幸せを味わえる瞬間です。
ケーキカットは特製のケーキにまず主役、そして…
ご両家のご両親もケーキカット、というサプライズイベントを盛り込みました。おふたりならではのユニークな親孝行ですね。
和装も絶対したかったというおふたり。「あんみつ姫」みたいな赤い色打掛、というオーダーは
かわいらしい日本の花嫁ならではです。
クライマックス!「正式なプロポーズ」を祝う花火。
ハートは花嫁の輝く心、夜空に大きく咲く花火は花婿の喜びの爆発?!
これ以上ない映画のようなシーンは、「他では味わうことのできない一生の宝物になりました」(未央さん)
お祝いムードは盛り上がり、2回目のお色直しへ。
新婦は最初に見たときから気に入った「運命のドレス」にお着替え。
最後はピンクのかわいいドレスで。
「式が終わって落ち着いてから、DVDを見てああこうだったのか?と思うくらい、覚えていないんですね…」(未央さん)
「でも今思うと、ナイトウエディングはやはりよかったです。ゲストの上司にも『海が見える眺めがいいね』と満足していただきましたし、夜になってあの花火。いろいろな楽しみ方ができました。ゲストにも好評でした!」(知則さん)
*文・星野聡子(ライター)