akio & nozomi

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2008年7月26日

「ゲストのみなさまに『ありがとう』の想いを届けて、そして楽しんでいただきたかったんです」

「私的には、ナイトウエディングで大正解でした!夜なら、もう一度ウエディングしたいです!」

「ええーっ?!」

感謝とおもてなしの心を尽くした、おふたりの真心あふれるHAPPY WEDDING DAYは?



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フェリースは「式を挙げるなら絶対ここにしようね!」とお二人で決めていたという、お気に入りの場所だったそうです。「眺めが良くて気持ちよくて、本当に『風の見える丘』ですよね」 ウエルカムサインも、お二人の温かい気持ちを表現して。

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フラワーシャワーはまだ明るい夕暮れ時に。花びらが夏の丘をそよぐ涼しい風に舞います。 「ガーデンでケーキカットをして、ゲストの皆様お一人ずつにご挨拶をしながらケーキをお配りしました。いとこの子供たちが楽しそうに緑の庭を走り回って、ゲストの皆様もゆったりと楽しそうで…とっても幸せな光景で、今でも目に焼き付いています」

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「親族のゲストだけだから、気取らずにアットホームに」…そのコンセプト通り、笑顔の絶えないひとときの幕開け。 お二人の祝杯も、うきうき気分であふれそうです!

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「ビンゴ大会を企画したんです。プレゼントなどもいろいろ考えて用意しました。とても好評で、みんなに喜んでもらえました!」 「欲張ってプログラムをつめこまず、歓談にゆったりとした時間をとったのが、大正解でした」 若いふたり主導でゲストの皆様に楽しんでいただいた、心温まるパーティになりました。 新婦の色打掛もぐっと華やかに若々しく。

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お色直しのバックステージ。新郎が新婦のヘアチェンジ。 「実は、お色直しで『公開ヘアチェンジ』をしたかったんですよね…僕はヘアデザイン関係だったので…」 「それはちょっと…といって却下しました(笑)」 だから、この写真はお二人の大切なショットなのです。

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「ガーデン・デザートタイムは夜で真っ暗。その中に、フェリースの建物がライトアップされて、まるで外国のお城みたい!夕方と全然違った雰囲気なんですよね。その、外に出たときの感動!わーーーって(笑)」 フェリースのハートは、お二人の輝きそのもの。いつまでもお幸せに! (インタビュー&コピー・星野聡子)