seiji & ayumi

top ueno.jpgのサムネール画像

2009年2月22日

上野誠司さんと歩さんは、28歳と26歳の、一見普通(?)にハンサム&カワイイ、幸せカップル
…でもそのアイディアと骨太精神はハンパない!
「自分たちでやることがプライスレス」と堂々断言する新郎。
ニコニコふんわりとしていながら、ナイスなアイディアで
個性あふれる企画を実現した新婦。
金銭面でもおふたりの力だけで実現させた、「正真正銘ふたりの結婚式」。
90名のゲストを笑いと感動の渦に巻き込んだ、その様子は…?
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11時からの挙式。ドキドキながらもしっとりと荘厳にオープンしました。 ヴェールに透ける歩さん、そして歩さんを見つめるお母さんの 暖かいまなざしが胸を熱くします。 結婚指輪を運ぶリングドッグは、愛犬とらのすけクン。大活躍です。

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フラワーシャワーを浴びると、ほっとして心からの笑顔に。 雨のためブーケトスは大理石の大階段でしたが、 天井が高いので気持ちよくバックトス!

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さあ楽しいパーティのオープニング。ゲストにはオイシイお料理を味わっていただきたく 特にお世話になった新郎の親友の方達には…ホカホカ弁当が!!! 「マジすかっ?!」あまりのサプライズに顔が引きつるお友達。 最初からこのジャブ、やってくれますこのおふたりは! (もちろん少しして本物のお食事をお出ししましたヨ)

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ウエディングケーキは、イチゴ&フルーツ・シュークリームのコンビネーション。 このシューは、キャンドルサービスの代わりに「シューサービス」でゲストの皆さんにお配りしました。 また、配られたケーキの中に何のフルーツが入っているか、で、アトラクションの「プレゼント大会」に活用。なんと1つのケーキで3通りの楽しみ方を! 「実はこれ、仕事しながらふっと思い浮かびました、これならキャンドルもいらないなあって!」(歩さん) 「本当に彼女がアイディアを考えたり打ち合わせや手配をしたり…彼女の力です。すっごいアイディアでしょ!」(誠司さん)

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そしてサプライズ第二弾はなんと「新郎、お色直しにウサギの着ぐるみで登場」 「何か、お色直しでまたタキシード借りるのも面白くない…って考えてたら、昔に着ぐるみのアルバイトをしたかったことを思い出したんですよ!ああ、いっぺん着たかったなあ、と考えたら、もうこれはみんな予想もしないしオモシロイし、費用もめっちゃ安いし、決まりやろ、と!」 確かにゲストはみんなアングリ…「なんでスタッフが入場なの???」と理解不能なくらい(爆)…見事、サプライズ&リーズナブル作戦は成功です!

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「シューサービスは本当に良かったです。キャンドルサービスもきれいだけど、各テーブルに何本か、というセットでは、ゲストの方お一人お一人とお話しできないし。シューサービスはその点、みなさんにご挨拶ができました。そしてデザートの一品にもなります」(歩さん) みなさんお一人お一人に感謝のご挨拶をしたい…この気持ちが大切なんですよね。 そうしてパーティもピークに。ハジケる友人達の出し物に、笑いが絶えません。

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クライマックスは、半年かけて自分たちで作った「感謝のDVD」上映でした。 「8分のDVDなんですけど、ほんとに半年前からじっくり少しずつ、作っていきました。仕事が終わってから夜、地道にです。それに『お母さんへの手紙』を司会の方に読んでもらいました。 これも1ヶ月前ぐらいからいろいろ考えて書いていました。 DVDの映像と手紙で、私自身ももう涙ぼろぼろで…(笑)」(歩さん) 「僕はそのあとの新郎挨拶のことを考えててドキドキしてました(笑)」(誠司さん) * とにかく、時間と手間を惜しまず、工夫に工夫を重ねたアイディアで、 「自分たちらしい楽しさ」を実現したお二人。 「エコで楽しく、無駄をはぶく!」(歩さん) 「そういっちゃうと、ケチくさくね?(爆) だから、誰かに助けてもらったら、つまんないことでも簡単にお金出してやっちゃう。自分たちがやりたくないことも、やらなきゃいけなくなる。自分たちの力で、頭使って考える、これがプライスレスなんです」(誠司さん) すばらしいお二人にThe God’s Bless  to You!! (インタビュー&コピーライト:星野聡子)