山口県宇部市にある結婚式場、風のみえる丘フェリースでは、想い出に残るウェディングプランと、モダンスパニッシュな料理が楽しめるレストランです。
「1年前くらい前にフェリースを予約しました。だから、準備期間はたっぷりありました。ゲストにお配りするふたりのプロフィールは、スポーツ新聞の号外風に作りました!インターネットで方法などを検索したりネタを集めたり、全くの手作りです。楽しかったですよ!」(啓太さん) まるで本物と間違えそうな、見事な号外新聞?!まさしく話題騒然!
結婚式はオーソドックスに。「フェリースは建物もその周りの環境も素敵。街中から離れて道路や車も見えないし、緑あふれる場所なのでまるでリゾートのよう。日常から離れてハレの日を思いっきり味わえました。一組ずつの貸し切りでアットホームな雰囲気なのも、ゆったりできる大きなポイントです」(望さん)
この日はこの上ないほどの快晴!春の青空に、オレンジ色のスペイン風建物、瑞々しい新緑…主役のおふたりがビビッドに映える格好の舞台となりました。こんな日は、ガーデンでのケーキカットがぴったり。 ウエディングケーキは「テニスの試合」。もちろんフェリース渾身のオリジナルです。タイトルは「主導権はどっちの手に?」…マジパンのおふたりは、ケーキ上でも真剣勝負で大接戦。スコアボードはマッチポイント、両者譲らずの五分と五分、という凝りようです。 …さあ新婚生活、主導権をにぎるのはどっちだ?!
ゲストへのお楽しみプレゼントタイム。おふたりが打ったサーブを受けたゲストは、見事プレゼントをゲット。そのプレゼントは、「幸せのピンクエッグ」の中から生まれてきました。 この卵、実はこの日のためにピンクに染められたのです!