keita&nozomi

kunimitsusan.jpg

2009年4月18日

テニスのサークルで出逢った國光啓太さんと望さん。
ゲストの方々におふたりのことを知ってもらおう…と、コンセプトは「テニス」&「春」。
あっと驚くアイディアも盛りだくさん! 春の光いっぱいの大空に、幸せ色のピンクがあふれる
おふたりならではの、ユニークでハッピーなパーティになりました。
穏やかでマジメな?おふたりの雰囲気からは想像もつかない、その企画の数々は…?!
kunimitsu1.jpg

「1年前くらい前にフェリースを予約しました。だから、準備期間はたっぷりありました。ゲストにお配りするふたりのプロフィールは、スポーツ新聞の号外風に作りました!インターネットで方法などを検索したりネタを集めたり、全くの手作りです。楽しかったですよ!」(啓太さん) まるで本物と間違えそうな、見事な号外新聞?!まさしく話題騒然!

kunimitsusan2.jpg

結婚式はオーソドックスに。「フェリースは建物もその周りの環境も素敵。街中から離れて道路や車も見えないし、緑あふれる場所なのでまるでリゾートのよう。日常から離れてハレの日を思いっきり味わえました。一組ずつの貸し切りでアットホームな雰囲気なのも、ゆったりできる大きなポイントです」(望さん)

kunimitsusan3.jpg

この日はこの上ないほどの快晴!春の青空に、オレンジ色のスペイン風建物、瑞々しい新緑…主役のおふたりがビビッドに映える格好の舞台となりました。こんな日は、ガーデンでのケーキカットがぴったり。 ウエディングケーキは「テニスの試合」。もちろんフェリース渾身のオリジナルです。タイトルは「主導権はどっちの手に?」…マジパンのおふたりは、ケーキ上でも真剣勝負で大接戦。スコアボードはマッチポイント、両者譲らずの五分と五分、という凝りようです。 …さあ新婚生活、主導権をにぎるのはどっちだ?!

kunimitsu4.jpg

ゲストへのお楽しみプレゼントタイム。おふたりが打ったサーブを受けたゲストは、見事プレゼントをゲット。そのプレゼントは、「幸せのピンクエッグ」の中から生まれてきました。 この卵、実はこの日のためにピンクに染められたのです!

kunimitsusann5.jpg

「切ってしまうのがもったいないほど面白いケーキでした!」(望さん)「ゲストのみなさんにもよく見ていただきたくて、最初から飾っておいたんですよ。ゲストの方々にもとっても好評、記憶に残るケーキ、でしたね!」(啓太さん)

kunmitsusan6.jpg

もう一つのテーマ「春」。春と言えばピンク!色白の奥様に良くお似合いのテーマカラーです。キャンドルサービスも各テーブルにピンクの光るルミカを。「春の訪れ」のテーマにぴったりの演出。

kunimitsusanmaedori.jpg

前撮りでは和装もしっかりと記念に残しました。ほのかな桜色の打掛…当日とはひと味違う「ピンク」を味わうことができたのも、前撮りならでは。自分たちのテーマカラーを決めて、手作りとアイディアを生かし、なんでもふたりで話し合って決めていったというおふたりです。 「何よりも、まずふたりの協力。考えることや思ったことをしっかりと相談することが大切です。式場のスタッフや周囲の人とも、よく話し合えば必ず助けてくれます。愛情をかけた分、いい想い出になりますよ!」(啓太さん) (インタビュー&コピーライト:星野聡子)